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【悲報】「過失で終わるのは納得できない」“危険運転”での起訴求める遺族の訴え すり減ったタイヤで走行のトレーラーで起きた事故で女性死亡娘の有里紗さん(当時21)幼い頃から料理が好きで夢だった栄養士として働きはじめた矢先病院から「事故にあった」と電話が…家族全員で病院に向かうと…母「本当にうそみたいな感じで、きれいな顔してて」父「触ったら冷たいんですよね」医師からは即死に近い状態だったと告げられる母「まさかね…、今度会うときは死んじゃうなんていうのは誰も思わないじゃないですか。本当にあるんだ、あんなつらいこと…」その日は家族で母・ひろみさんの誕生日を祝おうとして家族が待つ家にまもなく着くころだった…その後の捜査でトレーラーの駆動輪のタイヤ4本の溝が保安基準を下回る1.6ミリ以下にすり減っていたことが判明事故当時は水たまりができるほど雨が降っていて、路面は濡れた状態だった警察は、著しく摩耗したタイヤで制限速度を超えるスピードを出したことが事故を招いたと判断過失運転致死傷より法定刑の重い危険運転致死傷などの疑いで書類送検しかし事故からまもなく3年が経過した今も、運転手の男性は起訴されていない
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